未分類

金貨投資の注意点

By on 2017年8月18日

金の塊ではなく、金貨として価値があるため、表面に傷がついた金貨は購入時の価格よりも売却額が下がる可能性があります。傷が大きい場合は、プレミアム分の価値が差し引かれ、金の重量だけで計算された市場価格となるので、保管や取扱いには十分注意する必要があります

また、プレミアムの消失は、世界情勢、地政学リスクなどによっても生じることがあり、地金再生価格でしか売却できないこともあります。金貨を発行している国の安定した情勢を見極めたうえで購入した方がいいでしょう。

金貨は少額から少しずつ購入できるというメリットがあるものの、プレミアム分が上乗せされるためにインゴッドなどに比べると割高になります。一方、インゴットなどは重量サイズがあるため、金の市場価格が上昇すると利益が大きくなります。重量サイズが大きい方が1g当たりの金価格が割安になるので、資金に余裕がある方、投資で大きなリターンを望む方はインゴッドを購入した方がいいでしょう。

本格的な投資をしたい場合は、金貨の場合、コツコツと買い集めるのであれば、ある程度のリターンが期待できるまでにかなり期間を費やすことになります。予算や投資の方針などに合わせて、金貨か金地金かを慎重に検討することが大切です。

未分類

金貨投資の魅力

By on 2017年8月15日

地金型金貨の投資にはさまざまな魅力がありますが、第一にあげられるのは、小額から購入できるためまとまった資金がなくても気軽に始められるという点です。金貨は、1/10オンス、1/4オンス、1/2オンス、1オンスなどさまざまサイズがあり、一枚単位で購入することができます。一定額で何枚にも分けて購入することによりリスクを軽減することも可能です。いつでもどこでも好きな時に、換金できるのも魅力です。

インゴッドやバーを購入する際にはチャージと呼ばれる売買手数料がかかりますが、金貨にはかからないため、まとめて金を購入するのではなく、少量ずつ買い集めていく場合に適しています。

金の投資を目的としてインゴッドやバーを購入される方はまとまった資金とともに保管スペースが必要となります。文字通り、金塊となるためそれなりのサイズの頑丈でセキュリティのしっかりした金庫が自宅でも必要となり、保管のためのスペースがなければなりません。金貨は、枚数があっても保管に場所をとらないため大きな金庫を準備する必要がありません

また、なかには、保護カプセルに入ったまま購入できる金貨もあるため、保管も簡単というメリットがあります。金貨、インゴッド、バーを問わず、金は世界的な巨大市場があり、経済が不透明であればあるほど価値があがるため、大きく下落することもなく安心して投資できると言えるでしょう。

関連サイト・・・金貨
(金貨販売を専門としている「ゴールドコイン」のサイトです。)